2011年12月28日

付録のDVD、、、。

付録のDVD、、、。


稽古がなかなかできていないのでDVDやら本やらで剣道に触れてます。
で、今月の剣道時代のDVD、全日本で活躍した選手の面打ちを特集したDVDでした。


みなさん、観られました?


寺本選手、高鍋選手、北条選手、佐藤選手の面の特集でした。
結構楽しみにしてたんですが、よくわからんDVDでしたね〜。


ちゅうか、なんでこの面打ちを選んだんやろうか〜???と思ってしまいました。
確かに参考になるんですけど、、、。


高鍋選手なんてあんなに面が得意な選手なので、今回のDVDに収録されている面打ちよりも良い技がもっといっぱいあるんじゃないかな〜と思います。きっとそれなりに偉い先生が選んだんだと思うんですけどね。僕の理解というかセンスが悪いんやろうか???


まあでも映像で剣道を学べるというのはいいことですね。
稽古に行けなくても剣道が学べますね。



posted by イデ at 00:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 剣道時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

久々に剣道時代をちゃんと読んだら

久々に剣道時代をちゃんと読んだら


稽古回数が大きく減りそうということもあり、鴨志田さんからもコメントいただいておりましたが何か工夫ができないかと思い久々に剣道時代をちゃんと読んでみました(ちゅうか毎月読めという話もありますが)。


やっぱり良いことがたくさん書いてますね。


今月は「突くぞ突くぞで勝つ」という特集なのですが、まさにこれが僕の課題だと思ってます。


愛知の東良美先生が「突かぬまでも突き心」と書かれていますが、東先生ってガンガンに突かれるんですよね。


僕は稽古ではほとんど突きはしません。というか、できません。たまに出す突きは片手です。これが諸手でも出来たら大きな武器になるんだと思うんですが。


大阪の広瀬さんって突きがうまいんです。最初に出会ったころは別に突きがうまいわけではなかったんですが、急に突きの稽古をしだしてそれから試合でも結構突きをとるんですよね。やっぱり地稽古でやってみることなんでしょうか。


このブログでも書きましたが、最近下半身と上半身のバランスを少し変える努力をしています。今月号で末野先生が書かれていることがまさに理想です。上虚下実ですね。でも早く打とうと思うとどうしても上の比重が多くなってきてしまいます。これを修正したいです。


突き技を出せる腰を作れると丹田に力が入って、自然と上虚下実の構えができるのかなぁ〜との想像です。体のさばき方なども大変参考になる内容でした。


PLの川上先生の話も「凄いな〜」と思うしかないですね。僕が高校1年生の時はPLは男子は鍋山、女子は川俣というスーパースターがいて、別世界の人みたいに強かったです。また剣道も立派。勝てばいいという剣道ではなく正々堂々で、それでいて勝つという剣道でした。それは才能だけではなく川上先生のような立派な先生の指導の賜物だったんだなぁ〜と改めて感服します。
高校生の時の僕は「化け物みたいに強い選手がいるな」くらいにしか思っていなかったのですが、その裏には努力と研究があったわけですね。


いや、勉強になりました。


明日東京に戻る予定です。新幹線は満員のようです。
新幹線の中では今度は剣道日本をちゃんと読んでみたいと思います。



















posted by イデ at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

今月の剣道時代

今月の剣道時代


今月の剣道時代、買いですね。

剣道時代 2010年 07月号 [雑誌]  ⇔ アマゾンで買えます
剣道時代 2010年 07月号 [雑誌]  ⇔ 楽天ブックスで買えます


DVDが付いています。八段戦のDVDです。7試合がおさめられていますが、どの試合も見ごたえあります。
とても50代後半から60代の人たちがやっている試合とは思えないくらいスピード、力強さがある試合ばかりです。980円の価値は十分あります。


さすが日本のトップが集まった試合ですね。


大阪の船津先生が優勝されますが、決勝での最後の小手など素晴らしい技ばかりです。
凄い攻め合いですね。こういう剣道をやりたいなと、素直に思います。」


また、広島の藤原先生が東京の西川先生に決めた面も素晴らしい技だと思います。


神奈川の笠村先生と北海道の古川先生の試合も本当にいい試合でした。


どの先生の技も素晴らしいので、はっきりって僕レベルではわからないくらいだと思います。
まだ一度しか見ていませんが、何度も見て目に焼き付けたいと思います。



posted by イデ at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 剣道時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

踵を下げて足を送る

踵を下げて足を送る


昨日からついに稽古に復帰!
稽古の反省はまた別の記事にします!


さて、防具をつけての稽古ができない2週間の間、一人稽古をしてきました。その中でちょっとした成果らしきものが出た気がします。


剣道時代7月号で教士八段の香田先生が足の送りについて書いておられます。その中で「左足の踵を下げて足を送る」ということが書いてあります。この記事を初めて読んだのは二ヶ月ほど前なのですが、最初は意味がわかりませんでした。左足の踵を上げるようにして右足を送るんだったらわかるけどなぁ〜、と思ってました。左足の踵を下げて右足を前に送れるか???と。


で、一人稽古の時に左足の踵を下げて右足を送る稽古をしてみました。最初は違和感だらけ。今までやっていない足捌きですから。スムーズに動けるのはやはり左足の踵を上げる動きを利用して右足を送るやり方でした。踵を上げるのはひかがみがゆるむので良くはないのですが、スムーズな足捌きができるような気がしておりました。


で、昨日稽古復帰してから、2つのポイントを意識して稽古しました。

1.送り足の時でも左足のひき付けを早くする
2.左足の踵を下げて右足を送る

で、稽古した感想ですが、、、
やはりまだイメージ通りの動きではありませんが、今までよりも相手に圧力をかけることが出来ているような感じを持ちました。気のせいかもしれませんが、しばらくこの足捌きを続けていきたいと思います。


たぶん、、、
左足の踵を上げないことで、体の上下動が少なくなり、結果として腰が安定したまま相手を攻められるのではないかと思います。まだ始めたばかりなので、もうしばらくやってみて結果はまたこのブログでレポートしたいと思います。


良かったら皆さん読んでみてくださいね。








でも、とりあえず稽古に復帰できて良かった!!!

posted by イデ at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

会心小手を打つ技術

会心小手を打つ技術−剣道時代5月号


剣道時代5月号の特集は小手打ちです。
以前は小手が一番得意な技だったはずなのに、最近打てなくなってきてて、何でかなぁと思っているときにこの特集でした。


神奈川県警の笠村先生が小手打ちについて解説されています。私は2年前の東京都の八段戦を見に行った時、笠村先生が強烈な小手を打たれていたのを覚えております(その時は笠村先生が準優勝だったと思います)。打突の強さといい、タイミングといい、すごい小手打ちでした。


小手打ちの稽古でも「大きく打つ」「小さく打つ」「出頭を打つ」と3パターンの稽古をすることを推奨されています。また、打ち方は「相手の竹刀にすり込むように」と解説されています。


自分の稽古を振り返ると、ちょっと工夫が足りなかったなと反省。
笠村先生が解説されていることを参考に、次回の稽古ではパターンを変えた稽古をしてみようかと思います。


やっぱり剣道は頭を使って稽古しないとダメですね。ついこのことを忘れてしまいます。


この連休は剣道関係でかなり時間を使いました。内容については順次このブログでご紹介します!


追伸
人気ブログランキング、お試しでリンクを貼り付けたら剣道カテゴリーで7位になっていた!
クリックしてくれた皆さん、ありがとうございます!
で、再度リンクを載せますので良かったらクリックを!





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posted by イデ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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