2013年11月15日

火・水と目黒で稽古

火・水と目黒で稽古


今週は東京Week。というわけで目黒で稽古してきました。
火曜日は松谷くんを誘って稽古してきました。


火曜日は


小川先生
野堀先生
大石さん
松谷君

と稽古をお願いしました。


もうちょっと基本稽古する時間が取れればよかったかな。


水曜日は


松本先生
山口先生
佐藤さん


と稽古をお願いしました。


昇段審査が控えているため、課題をそれぞれ明確化したうえで稽古しました。
佐藤さんには審査をかなり意識した稽古をしてもらいました。


後藤先生にも稽古を見ていただきまして、いくつか注意をいただきました。

・右手を鍔元からあましすぎ
・打突時にはっきりと「面」「小手」「胴」「突き」を言うこと。最近打突時にはっきりと打突部位を言わないことが指導対象になっているようです。
・慌てすぎない。落ち着いてやること。


という指導をいただきました。1点目と2点目は自分でも全く気が付いていなかったところなので、審査前に指摘いただけて良かったです。


3点目は佐藤さんとも話をしていたところで、佐藤さんからは3本か4本打てば十分だとアドバイスもらいました。


今回の稽古では、主導権をとって攻めること、上半身だけではなくて体全体を使って攻めること、というのを意識しました。
「こんな感じかな〜」との手ごたえです。まだもうちょっとやな。


この土日、また稽古したいと思います。


ちょっと技の切れを作るために基本と技稽古を増やしてやろうかな。


川井先生と鴨志田さんに形も教えてもらいました。普段から稽古されているお二人はさすが。
僕なんてほぼ6年ぶり?そらあかんわ。
ん〜、やばいな。どうしようかな。鴨志田さん、どうしたらいいですか?


今回の稽古後に仕事が残っていたため第二道場には参加できずでした。残念、、、。


次こそは思いっきり第二道場まで楽しみたいな〜。




posted by イデ at 10:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
剣道修行の心構え。剣道の講習会のプログラムは、稽古法、審判法、日本剣道形、木刀による基本技、指導法。剣道修行の、体系に則って積んでいくことなんだと思っています。剣の道の、先づ一の勝負が、あって試合。命のやりとりが起源の兵法です。武道の精神は、相手の生命をいただくことを想定して、友好を基本とするスポーツとの違いがあると思うんです。稚拙な私の考えなんで、流してね。
Posted by 鴨志田眞宏 at 2013年11月15日 11:28
形は「審査のための剣道形」ではいけないのです。
特に剣道上級者は。
Posted by 無名剣士 at 2013年11月18日 11:13
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