2012年10月07日

海老江剣友会の子供たち

海老江剣友会の子供たち


目黒に稽古に行くと「少年剣道頑張っているか!」とよく聞かれます。
ありがたいなと思います。
目黒の先生方も応援してくれています。


土曜日の稽古は参加者6名。どうしても参加できない3名が居ましたがそれ以外はみんな元気に稽古に来てくれました。
今回は口コミで来てくれた見学希望者が1名いました。小学校2年生の男の子です。見学希望でしたが、せっかくなので一緒に稽古してもらいました。


廣瀬先生と僕とで指導を分けて、僕はその初めて来た小学生を指導。まだ2年生ですが、1時間半しっかりと稽古してくれました。


初心者を教えるというのは難しいですがなかなか勉強になるもんです。
楽しんでもらったのか、来週からも来ると言ってくれてます。


今までのメンバーは今までよりもだいぶ難易度が高い稽古が始まっています。
それでもみんななかなかうまくできてきています。基礎体力をきっちり鍛えたらそこそこやれるんちゃうかな〜、などと楽観的なことを考えてます。


とはいえ、目黒の後藤先生がおっしゃっていた通り、初心者には足さばきを徹底的に教えるということは継続しています。
これからも続けていきたいと思います。足さばきと手の連動って剣道を始める中で一番最初に躓くところかも。
でも足さばきがそもそもできてないと連動も何もないですからね。


というわけで、少し雰囲気を伝えるためにも子供たちの写真を載せます。
後ろで飛んでいる人が指導責任者の廣瀬さんです。
色んな意味で変わった道場かもしれませんが、楽しい道場です。

CIMG2578.JPG

CIMG2791.JPG




posted by イデ at 15:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2枚目の写真
後ろの人と前の子の顔っちゅうか雰囲気がなんとなく似てへん?!笑
Posted by 鬼コーちゃん at 2012年10月08日 14:22
みんな継続しているとのこと、よかったです。これから道着袴を着装しての稽古となる訳ですね。

馬場先生の本から拝借した知識なのですが、目黒で教えていたときに子どもの受けがよくその後の稽古でも決して忘れなかったのが、「帯刀」の意味ついてでした。

我々有段者でもおざなりになってしまう提刀、帯刀。お侍さんの話をしたら目をキラキラさせてました。その後に、刃引き、木刀、竹刀の違いを見せながら、かの持田先生も常日頃から持ち続けた定規(刃筋を意識するためだとか)で新聞切り、そして足さばきでの「達磨さん転んだ!」は、高度化してひっかけ(出鼻技に効用ありと思ってます)などもやったり、遊び感覚を取り入れた(取り入れすぎたかもしれません(冷汗))稽古内容でした。

あの子たちが今後も剣道のよさを見出しつつ、継続してくれればよいですね。今となっては祈るばかりです。
Posted by 倉剣小翁 at 2012年10月09日 21:50
イデぐっちゃん、楽しそうな稽古ですね。ベッピンさんもおられるようで、これからも頑張ってください。川井。
Posted by 川井 正治 at 2012年10月10日 16:22
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