2011年03月20日

久々に剣道時代をちゃんと読んだら

久々に剣道時代をちゃんと読んだら


稽古回数が大きく減りそうということもあり、鴨志田さんからもコメントいただいておりましたが何か工夫ができないかと思い久々に剣道時代をちゃんと読んでみました(ちゅうか毎月読めという話もありますが)。


やっぱり良いことがたくさん書いてますね。


今月は「突くぞ突くぞで勝つ」という特集なのですが、まさにこれが僕の課題だと思ってます。


愛知の東良美先生が「突かぬまでも突き心」と書かれていますが、東先生ってガンガンに突かれるんですよね。


僕は稽古ではほとんど突きはしません。というか、できません。たまに出す突きは片手です。これが諸手でも出来たら大きな武器になるんだと思うんですが。


大阪の広瀬さんって突きがうまいんです。最初に出会ったころは別に突きがうまいわけではなかったんですが、急に突きの稽古をしだしてそれから試合でも結構突きをとるんですよね。やっぱり地稽古でやってみることなんでしょうか。


このブログでも書きましたが、最近下半身と上半身のバランスを少し変える努力をしています。今月号で末野先生が書かれていることがまさに理想です。上虚下実ですね。でも早く打とうと思うとどうしても上の比重が多くなってきてしまいます。これを修正したいです。


突き技を出せる腰を作れると丹田に力が入って、自然と上虚下実の構えができるのかなぁ〜との想像です。体のさばき方なども大変参考になる内容でした。


PLの川上先生の話も「凄いな〜」と思うしかないですね。僕が高校1年生の時はPLは男子は鍋山、女子は川俣というスーパースターがいて、別世界の人みたいに強かったです。また剣道も立派。勝てばいいという剣道ではなく正々堂々で、それでいて勝つという剣道でした。それは才能だけではなく川上先生のような立派な先生の指導の賜物だったんだなぁ〜と改めて感服します。
高校生の時の僕は「化け物みたいに強い選手がいるな」くらいにしか思っていなかったのですが、その裏には努力と研究があったわけですね。


いや、勉強になりました。


明日東京に戻る予定です。新幹線は満員のようです。
新幹線の中では今度は剣道日本をちゃんと読んでみたいと思います。





















posted by イデ at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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