2009年07月19日

踵を下げて足を送る

踵を下げて足を送る


昨日からついに稽古に復帰!
稽古の反省はまた別の記事にします!


さて、防具をつけての稽古ができない2週間の間、一人稽古をしてきました。その中でちょっとした成果らしきものが出た気がします。


剣道時代7月号で教士八段の香田先生が足の送りについて書いておられます。その中で「左足の踵を下げて足を送る」ということが書いてあります。この記事を初めて読んだのは二ヶ月ほど前なのですが、最初は意味がわかりませんでした。左足の踵を上げるようにして右足を送るんだったらわかるけどなぁ〜、と思ってました。左足の踵を下げて右足を前に送れるか???と。


で、一人稽古の時に左足の踵を下げて右足を送る稽古をしてみました。最初は違和感だらけ。今までやっていない足捌きですから。スムーズに動けるのはやはり左足の踵を上げる動きを利用して右足を送るやり方でした。踵を上げるのはひかがみがゆるむので良くはないのですが、スムーズな足捌きができるような気がしておりました。


で、昨日稽古復帰してから、2つのポイントを意識して稽古しました。

1.送り足の時でも左足のひき付けを早くする
2.左足の踵を下げて右足を送る

で、稽古した感想ですが、、、
やはりまだイメージ通りの動きではありませんが、今までよりも相手に圧力をかけることが出来ているような感じを持ちました。気のせいかもしれませんが、しばらくこの足捌きを続けていきたいと思います。


たぶん、、、
左足の踵を上げないことで、体の上下動が少なくなり、結果として腰が安定したまま相手を攻められるのではないかと思います。まだ始めたばかりなので、もうしばらくやってみて結果はまたこのブログでレポートしたいと思います。


良かったら皆さん読んでみてくださいね。








でも、とりあえず稽古に復帰できて良かった!!!



posted by イデ at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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