2009年05月15日

27年前の名勝負

27年前の名勝負


今月の剣道日本の付録に27年前の全剣連創立30年記念大会のDVDが付いています。佐賀の桜木先生が優勝されました。「最強の剣道」を書かれた桜木先生です。


なんであんなに簡単に面を打っているように見えるんやろうか???
試合で1本になっている面をスローで見ても、ほんとに簡単に打っているように見えます。
ある意味衝撃的な面打ちです。
真似してみようと思って水曜日の稽古でやってみましたが、全部胴を抜かれました!
やはり難しい!当たり前ですが。


また、桜木先生も剣道日本の中で書かれていますが、この試合ではつばぜり合いがありません。
以前は「真正面から勝負!」という試合が多かったんだなと思います。


この大会は、30代、40代の先生方が中心の試合で、今の全日本選手権よりはやや年齢が上の試合です。その分重みがある試合が多いです。アラフォーの僕は、この大会での先生方の技を少しでも参考にしたいと思います。







posted by イデ at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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