2009年05月03日

会心小手を打つ技術

会心小手を打つ技術−剣道時代5月号


剣道時代5月号の特集は小手打ちです。
以前は小手が一番得意な技だったはずなのに、最近打てなくなってきてて、何でかなぁと思っているときにこの特集でした。


神奈川県警の笠村先生が小手打ちについて解説されています。私は2年前の東京都の八段戦を見に行った時、笠村先生が強烈な小手を打たれていたのを覚えております(その時は笠村先生が準優勝だったと思います)。打突の強さといい、タイミングといい、すごい小手打ちでした。


小手打ちの稽古でも「大きく打つ」「小さく打つ」「出頭を打つ」と3パターンの稽古をすることを推奨されています。また、打ち方は「相手の竹刀にすり込むように」と解説されています。


自分の稽古を振り返ると、ちょっと工夫が足りなかったなと反省。
笠村先生が解説されていることを参考に、次回の稽古ではパターンを変えた稽古をしてみようかと思います。


やっぱり剣道は頭を使って稽古しないとダメですね。ついこのことを忘れてしまいます。


この連休は剣道関係でかなり時間を使いました。内容については順次このブログでご紹介します!


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posted by イデ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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