2009年04月24日

馬場欽司先生の刀と竹刀を結ぶ「形」の世界

馬場欽司先生の刀と竹刀を結ぶ「形」の世界

今月の剣道日本の付録には馬場欽司先生が形を解説されたDVDがついています。


絶対「買い!」です。


こんなすごい稽古を国士館大学の学生はやっているのかと圧倒されました。


打太刀と仕太刀で、大切なのは仕太刀の仕掛けと解説されています。形では打太刀が常にリードするものだと一般的には教えてもらっていると思いますが、確かに仕太刀が仕掛けなければ打太刀の打突が起こらないというのは「なるほど」と納得させられました。


また、圧巻は切り落としの稽古です。
切り落としは私がいつもご指導いただいている後藤先生も常にその大切さを仰っています。私は切り落としの稽古は特にはやっていないのですが、「究極の技」としての切り落としを稽古してみたいと思いました。


とにかく、これを買わないのはもったいない。是非買った方がいいと思います。目黒の若手のみんな、勉強になるぞ!





posted by イデ at 23:32 | Comment(0) | 剣道日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。