2009年04月11日

剣道日本4月号 戸田先生の記事

剣道日本4月号 戸田先生の記事


二刀流で有名な戸田教師八段の記事が剣道日本の4月号に出ております。私もほんのたま〜に二刀流の稽古をさせていただいているので、戸田先生がどんなことをお考えになって稽古されているのか勉強したいと思い読んでみました。


驚きでした。


戸田先生は「突きに対し、恐れを抱いたことはない」と書かれています。


こんなことありえるのかなぁ〜、というのが凡人の私の第一印象でした。


私は中段に構えている時でさえも突きには無意識に恐怖を持っています。
例えば、捨て切って面に行っているつもりでも、相手の竹刀が喉元に来るのが目に入ると無意識に勢いを止めてしまって、打つよりも相手の突きを避けることに体が動いてしまいます。


今回の戸田先生のお話は私が一生かかっても到達できない境地かもしれませんが、達人はその域まで達するまで修行されているのだなと改めて感服いたしました。


どこまで近づけるかわかりませんが、私も少しでも近づけるように稽古したいと思います。


でもほんとスゴイな〜。


タグ:剣道
posted by イデ at 21:32 | Comment(0) | 剣道日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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